ねこの保険おすすめはどれ?楽天を選ぶ理由と補償内容を解説

- 猫の診療費は公的医療保険の対象外で、原則として全額自己負担になる。
- 『いぬとねこの保険ネクスト』の補償割合は50%・70%・90%から選べる。
- ネクストの年間最大補償額は90%プランで90万円、通院・入院・手術に日額や日数の制限はない。
- 待機期間はケガ0日、病気30日、がん30日と補償の開始時期が決まっている。
- 申込みはインターネット・郵送・対面のいずれでも可能。
ねこの保険の結論

猫の保険は、全額自己負担になる診療費の一部を肩代わりしてくれる民間の保険で、補償割合と年間上限額で実費負担が決まります。
人間と違って、ペットには公的な健康保険がありません。だから10割すべてが飼い主の財布から出ていく。
私自身、柴犬の椎間板ヘルニア手術で30万円を超える出費をしました。あのとき保険に入っていたら、と何度も思ったものです。
猫の場合も同じで、腎臓や泌尿器の病気は通院が長引きやすい。だから「何回でも・上限まで使えるか」をまず確認してほしいのです。
商品一覧
『いぬとねこの保険』には、補償割合を選べる「ネクスト」と、補償が手厚い「VIP」があり、どちらも通院・入院・手術を補償します。

中身を整理すると、こうなります。並べて比べた方が早いので表にしました。
| 項目 | ネクスト | VIP |
|---|---|---|
| 補償割合 | 50%・70%・90%から選択 | 90% |
| 年間補償限度額 | 90万円(90%プラン)/70万円(70%)/50万円(50%) | 500万円 |
| 通院・入院・手術の枠 | 日額制限・年間限度日数なし | 通院100万円・入院300万円・手術100万円 |
| 保険料の目安 | 要確認 | 月々800円から |
正直に言うと、上限を「とにかく厚く」したいならVIP、保険料とのバランスで選びたいならネクスト、という住み分けです。
楽天ペット保険を選んだ理由
楽天の窓口で『いぬとねこの保険』を選ぶ理由は、補償割合を3段階から選べて、通院・入院・手術に日数や日額の制限がないからです。
ペット保険でつまずきやすいのが「1日◯円まで」「年◯回まで」という細かい上限です。
ネクストはここがシンプル。通院・入院・手術それぞれに日額制限がなく、年間限度日数もありません。年間の上限額まで使えます。
私が約款を読んでいて好感を持ったのは、この「回数で削られない」設計でした。慢性疾患を抱える猫ほど効いてきます。
保険料が安い

『いぬとねこの保険』は、0歳〜4歳まで保険料が変わらない設計で、VIPは月々800円からと案内されています。
多くの保険は年齢が上がるたびに保険料が上がります。若いうちから少しずつ、というやつです。
その点、0〜4歳の間は保険料が動かないのは家計の見通しが立てやすい。子猫を迎えたばかりの人には地味に大きいポイントです。
楽天ポイントが貯まる・使える
楽天の保険窓口経由での申込みでは、支払方法としてクレジットカード・コンビニ・口座振替・キャリア決済が案内されています。

正直に書くと、ポイントの付与条件や還元率の具体的な数字は、私が確認した一次情報の中にありませんでした。
だからここで「◯ポイント貯まる」とは言いません。支払方法の選択肢が広い、という事実だけお伝えしておきます。最新の付与条件は申込み前に公式で確認してください。
補償対象範囲が広い
『いぬとねこの保険』は、歯科治療やパテラ(膝蓋骨脱臼)も補償対象に含まれます。
歯科は保険によって対象外にされやすい部分です。ここがカバーされているのは見逃せません。
さらにネクストでは、ペット賠償責任特約を年間限度額100万円で付けられます。猫が他人やモノに損害を与えたときの備えです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補償対象 | 通院・入院・手術(歯科・パテラも対象) |
| 日額・日数制限 | なし |
| 待機期間 | ケガ0日/病気30日/がん30日 |
| ペット賠償責任特約 | 年間限度額100万円で付帯可能 |
待機期間というのは、加入してすぐは補償が始まらない期間のこと。病気とがんは30日ある点は覚えておいてください。
楽天ペット保険が安心な理由

安心材料の一つは、補償割合や上限を自分で選べて、待機期間など補償開始のルールが明示されている透明性です。
私が保険を見るとき、まず疑うのは「使える上限」と「いつから使えるか」です。
ネクストはどちらも公開されています。ケガは加入0日から、病気とがんは30日後から。ここが曖昧な商品より、私は安心して勧められます。
VIPは年間補償限度額500万円、補償割合90%という手厚さ。大きな手術や長期入院に備えたい人向けです。
契約件数・お支払い実績
契約件数や支払い実績の具体的な数値は、私が確認した一次情報の中に見当たりませんでした。

件数を埋めるために、それっぽい数字を書くことはしません。
代わりに、判断材料として使えるのは「補償の中身」です。ネクストは年間最大90万円(90%プラン)、VIPは500万円まで。この上限の差が、実際に手術費が出たときの自己負担を左右します。
うれしいサービスも!
加入後の手続きでは、申込みがインターネット・郵送・対面から選べ、支払いも4種類から選べる点が使いやすさにつながります。
対面で相談しながら決めたい人もいれば、夜中にスマホで完結させたい人もいます。
どちらにも対応している。猫を迎えたタイミングはバタバタしがちなので、申込み導線が複数あるのは実務的にありがたいところです。
ペット保険はなぜ必要?

猫の診療費は公的医療保険の対象外で全額自己負担になるため、まとまった治療費に備える手段としてペット保険が必要になります。
猫がかかりやすい病気には、腎臓や泌尿器の疾患があります。通院が長引くタイプです。
1回あたりは小さくても、月に何度も通えば積み上がる。だから「回数や日数で削られない補償」が効いてきます。
私の柴犬のヘルニアは突発でした。猫も同じで、病気やケガは選んでやってきません。元気なうちに入る、これが結論です。
動物病院 での 治療費 は 100 %自己負担!
動物病院の治療費は人間のような3割負担がなく、原則100%自己負担です。

ここを誤解している人が、実はとても多い。
だからこそ補償割合の意味が大きくなります。90%プランなら、自己負担は原則1割。50%プランなら半分は自分で払う計算です。
| 補償割合 | 保険が負担 | 飼い主の自己負担 |
|---|---|---|
| 90% | 9割 | 1割 |
| 70% | 7割 | 3割 |
| 50% | 5割 | 5割 |
よくある質問
最後に、猫の保険を調べている人からよく出る質問にまとめて答えます。
よくある質問
- いぬとねこの保険 公式サイト
- 楽天ペット保険 いぬとねこの保険ネクスト 商品ページ
- いぬとねこの保険VIP 紹介ページ
- 楽天ペット保険 いぬとねこの保険ネクスト 商品ページ(補償内容)
- いぬとねこの保険VIP 紹介ページ(保険料)
- 楽天ペット保険 いぬとねこの保険ネクスト 商品ページ(支払方法)
- いぬとねこの保険 公式サイト(補償範囲)
- いぬとねこの保険VIP 紹介ページ(補償限度額)
- 楽天ペット保険 いぬとねこの保険ネクスト 商品ページ(補償限度額)
- 楽天ペット保険 いぬとねこの保険ネクスト 商品ページ(申込み方法)
- 猫の病気と備え(ペットの保険 解説)
- アニコム損保 補償のタイプ解説
- いぬとねこの保険 公式サイト
- 楽天ペット保険 いぬとねこの保険ネクスト 商品ページ
- いぬとねこの保険VIP 紹介ページ
- アニコム損保 補償のタイプ解説
