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愛ペット保険の評判は?窓口精算・手術90%補償の特徴を解説

三宅 さおり / 更新:2026-06-24
愛ペット保険の評判は?窓口精算・手術90%補償の特徴を解説
「愛ペット保険って、結局どこの何のこと?」と検索してたどり着いた方が多いと思います。結論から言うと、これは第一アイペット(アイペット損害保険)が出している「うちの子」「うちの子ライト」というペット保険を指して使われる呼び方です。我が家の柴犬が椎間板ヘルニアで30万円超の手術費を払った経験から言うと、ここの強みは「動物病院の窓口でその場精算できる」点に尽きます。
  • 愛ペット保険とは、第一アイペット(アイペット損害保険)の「うちの子」「うちの子ライト」を指す呼び名である。
  • 「うちの子」は通院・入院・手術を補償し、「うちの子ライト」は手術と連続入院を中心に補償する。
  • 補償割合はプランに応じて90%・70%・50%・30%から選べる。
  • 対応する動物病院では窓口精算ができ、その場で自己負担分だけ払えば済む。
  • 保険料は犬12歳・猫9歳から定額になり、高齢期も上がり続けない。

愛ペット保険の結論

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愛ペット保険=第一アイペット(アイペット損害保険)のペット保険で、主力は「うちの子」と「うちの子ライト」の2商品です。

公式サイトでは、犬・猫向けの保険として「うちの子」「うちの子ライト」が案内されています。

正直に言うと、私が一番評価しているのは窓口精算です。手術で30万円超を一度立て替えた身からすると、その場で自己負担分だけ払えばいい仕組みのありがたさは、経験した人にしか分からないと思います。

愛ペット保険は「第一アイペット(アイペット損害保険)の『うちの子』『うちの子ライト』」のこと。通院から手術まで幅広く守りたいなら『うちの子』、手術・入院に絞って保険料を抑えたいなら『うちの子ライト』が候補になります。

商品一覧

愛ペット保険の商品は「うちの子」と「うちの子ライト」の2タイプで、補償範囲と保険料のバランスが違います。

商品一覧

ざっくり言うと、「うちの子」は通院まで含めたフルカバー型、「うちの子ライト」は手術と連続入院に絞って保険料を抑えた型です。

うちの子/うちの子ライトの主な違い
公式サイトの案内内容にもとづく。補償割合や限度額はプランで異なる。
項目うちの子うちの子ライト
通院補償ありなし
入院補償あり手術を含む連続した入院を補償
手術補償ありあり
想定する人幅広く備えたい手術・入院に絞って保険料を抑えたい

私の感覚では、若くて元気な子なら「ライト」で手術リスクだけ押さえる選択もアリ。ただ、慢性疾患で通院がかさむ犬種・猫種なら、迷わず「うちの子」を勧めます。

窓口精算が利用できるから、保険金請求が漏れない!

愛ペット保険の対応動物病院では、会計時に保険証を出すだけで自己負担分だけ払えばよく、後日の請求手続きが不要になります。

これが地味に効きます。立て替えてから書類を集めて郵送して…という流れは、忙しいと普通に忘れます。私自身、別の保険で診療明細をなくして請求を取りこぼしたことがありました。

窓口精算の最大の価値は「請求し忘れがなくなる」こと。立て替えゼロで、その場で割引後の金額だけ払えるのは、出費が重なる通院時ほど効いてきます。

通院から入院・手術まで幅広く補償!

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「うちの子」は通院・入院・手術の3つをまとめて補償し、「うちの子ライト」は手術と手術を含む連続入院を中心に補償します。

公式サイトによると、ライトには通院補償がありません。つまり「ちょっと下痢で病院」みたいな日常の通院は対象外。そこを納得できるかどうかが選び分けの境目です。

うちの柴のヘルニアは入院と手術が中心だったので、正直ライトでもそれなりにカバーできたケースでした。でも術後リハビリの通院が長引いたので、結果的にはフルカバーで助かったというのが本音です。

継続時に条件なしで、生涯安心!

愛ペット保険は保険期間1年で、2年目以降は自動継続される仕組みです。

継続時に条件なしで、生涯安心!

公式サイトでは、前年度の利用状況による割増保険料はないと案内されています。つまり「去年たくさん使ったから来年は上がる」という心配がない。これは持病を抱えた子の飼い主には大きいです。

前年に保険金を多く受け取っても、それを理由に保険料が割増されることはありません。使ったら継続が不利になる、という不安が要らない設計です。

保険料がお手頃で続けやすい!

保険料は加入後ずっと上がり続けるわけではなく、犬は12歳、猫は9歳から定額になります。

ペット保険でいちばん怖いのは、高齢になって保険料が跳ね上がって払えなくなること。途中で解約してしまえば、いざという時に何も残りません。

その点、高齢期に保険料が定額化するのは続けやすさに直結します。一番病院にかかる年代で値上がりが止まる、と考えると安心材料です。

手術費用を最大90%補償!

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愛ペット保険の補償割合はプランに応じて90%・70%・50%・30%から選べ、最も手厚いプランでは手術費用を最大90%まで補償します。

うちの子のヘルニア手術はトータル30万円超でした。仮に90%補償なら自己負担は約3万円。この差を体験すると、補償割合の選択がいかに大事かが分かります。

補償割合の考え方(イメージ)
補償割合は公式案内にもとづく。限度額・条件はプランごとに異なるため契約時に要確認。
補償割合30万円の手術での自己負担イメージ
90%約3万円
70%約9万円
50%約15万円
30%約21万円
手術は一発で数十万円が飛びます。保険料を抑えたいなら補償割合を下げる手もありますが、私は手術リスクを重く見る派なので、高補償プランを優先して検討します。

また「うちの子ライト」では、手術を含む連続した入院も補償対象。手術後に入院が続くケースを想定した設計です。

年齢制限なしで加入できる!

愛ペット保険は無制限に何歳でも入れるわけではなく、新規加入には上限年齢があります。

年齢制限なしで加入できる!

「うちの子」は犬12歳11か月まで・猫12歳11か月までという案内がある一方、別ページでは犬7歳11か月まで・猫9歳11か月までという案内もあります。プランや掲載条件で上限が変わるので、ここは申込前の確認が必須です。

「年齢制限なし」を期待して問い合わせると食い違うことがあります。実際の新規加入可能年齢は、申し込むプランの公式案内で必ず確認してください。

よくあるご質問

加入前によく聞かれるのは「補償はいつから始まるのか」「最初の保険料はいつ引かれるのか」の2点です。

公式案内では、待機期間はなく最短1か月後に補償開始とされています。支払い方法で補償開始日が変わる点に注意してください。

補償開始日と第1回保険料のタイミング
i-hoken.info の案内にもとづく。
項目内容
待機期間なし(最短1か月後に補償開始)
補償開始日(クレカ払い)申込受付日の翌月同日 午前0時から(同日がなければ翌月末日)
補償開始日(口座振替)申込受付月の翌々月1日 午前0時から
第1回保険料の請求補償開始月の翌月10日頃を利用日として請求

特別コーナー にゃんこ性格診断!

【ペット保険の選び方】「安い」「回数無制限」は要注意!?保険加入前に絶対にチェックしてほしい事。
【ペット保険の選び方】「安い」「回数無制限」は要注意!?保険加入前に絶対にチェックしてほしい事。

猫の性格タイプから補償の選び分けを考えると、保険商品の理解がぐっと進みます。

私が取材で見てきた範囲で言うと、診断コンテンツ自体は商品選びの本質ではありません。大事なのは、その子がよく病院にかかるタイプか、突発的な手術リスクが高いタイプか、という一点です。

猫のタイプ別・商品の考え方(私見)
商品の正式な補償条件は公式で確認すること。
タイプ向いていそうな商品
体調を崩しやすく通院が多い通院も含む「うちの子」
元気で通院は少ないが手術リスクに備えたい手術中心の「うちの子ライト」

6/30(火)まで! キャンペーン実施中!

愛ペット保険はキャンペーンページが用意されており、内容や期間は時期ごとに変わります。

6/30(火)まで! キャンペーン実施中!

正直に言うと、キャンペーンの細かい特典は時期で入れ替わるので、ここで具体的な数字を断定するのは避けます。申込前に公式のキャンペーンページで最新の条件と締切を確認するのが確実です。

キャンペーンの特典・締切は時期で変わります。「6/30まで」のような表示は更新されるため、申込時点の公式ページで必ず最新情報を確認してください。

よくある質問

検索でよく一緒に調べられている「とは」「費用」「始め方」の3つに、要点だけ短く答えます。

よくある質問

愛ペット保険とは?
第一アイペット(アイペット損害保険)が提供する犬・猫向けペット保険を指す呼び方です。主力商品は通院・入院・手術を補償する「うちの子」と、手術・連続入院を中心に補償する「うちの子ライト」の2つです。
愛ペット保険の費用は?
保険料は補償割合(90%・70%・50%・30%)や年齢で変わります。犬は12歳、猫は9歳から保険料が定額になり、前年の利用状況による割増もありません。正確な金額はプラン・年齢で異なるため、公式サイトの見積もりで確認してください。
愛ペット保険の始め方は?
公式サイトから申し込みます。待機期間はなく最短1か月後に補償開始で、クレジットカード払いなら申込受付日の翌月同日午前0時から、口座振替なら申込受付月の翌々月1日午前0時から補償が始まります。第1回保険料は補償開始月の翌月10日頃に請求されます。

最後に一つだけ。私がペット保険で本当に後悔しないために大事だと思うのは、商品名より「窓口精算が使えるか」と「高齢期に保険料が定額化するか」です。愛ペット保険はその両方を満たすので、まずは自分の子の年齢が新規加入の上限に入っているかを公式で確認するところから始めてください。

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三宅 さおり

ファイナンシャルプランナー2級(AFP認定) ・ ペット関連メディアでの保険・医療費記事の執筆歴8年

FP資格を持つペット保険専門ライターとして、実際の保険約款や動物病院の診療明細を読み込みながら、飼い主が本当に知りたい「実費負担額」の現実を記事にしている。自身も柴犬の突発的な椎間板ヘルニア手術で30万円超の出費を経験し、保険の必要性を痛感した当事者でもある。

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FP資格を持つペット保険専門ライターとして、実際の保険約款や動物病院の診療明細を読み込みながら、飼い主が本当に知りたい「実費負担額」の現実を記事にしている。自身も柴犬の突発的な椎間

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